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英傑の日本史 敗者たちの幕末維新編

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2014年2月
ISBNコード 978-4-04-653294-7
4-04-653294-7
税込価格 1,980円
頁数・縦 230P 20cm
シリーズ名 英傑の日本史

商品内容

要旨

天皇へひたすら忠義を尽くした会津藩が、なぜ「朝敵」となったのか。徳川親藩随一の武勇に優れた藩士たちは、なぜ戊辰戦争で完敗したのか。身勝手な将軍の犠牲者となった松平容保、『京都守護職始末』を著し歴史の証言者となった山川浩、貧困や差別を乗り越え「楽園」と称される俘虜収容所を作った松江豊寿―苦難に立ち向かった敗者たちの生涯から、勝者の視点を中心に語られる幕末史に斬り込み、歴史の真相を問い直す!

目次

松平容保
徳川慶喜
西郷頼母
佐川官兵衛
萱野権兵衛
山川浩
大山捨松
梶原平馬
秋月悌次郎
神保修理〔ほか〕

出版社
商品紹介

薩長土肥ほか「勝ち組」中心に語られる幕末史。しかしその陰には、時代の荒波に立ち向かった歴史の立役者たちがいた! 松平容保、大山捨松、河合継之助、新島襄ほか偉人たちの足跡から新たな幕末史を辿る。

出版社・メーカーコメント

会津藩はなぜ「朝敵」となったのか。戊辰戦争の悲劇はなぜ起こったのか。松平容保、山川浩、松江豊寿ほか苦難に立ち向かった敗者たちの生涯から、勝者の視点を中心に語られる幕末史に斬り込み歴史の真相を問い直す!

著者紹介

井沢 元彦 (イザワ モトヒコ)  
1954年、名古屋市生まれ。早稲田大学法学部卒業後、TBSに入社。報道局在職中の80年に、『猿丸幻視行』で、第26回江戸川乱歩賞を受賞。退社後、執筆活動に専念(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)