• 本

それでも光に手を伸ばす

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2025年11月
ISBNコード 978-4-04-685473-5
4-04-685473-1
税込価格 1,650円
頁数・縦 207P 19cm

商品内容

要旨

優しいを演じているとしてもやっぱりその人は優しい。傷つけないように選んだ言葉。忘れられないほど拙い愛。祈るように、生き延びた夜。すべての人の痛みと諦念に静かに寄り添うエッセイ集。

目次

第1章 優しい人のための防衛策(うまく言い返せない人は、優しい人
「期待しなければ傷つかない」はすでに傷ついている ほか)
第2章 傷跡から美しさは生まれる(本当に“突然”人はいなくなる
他人の幸せを喜べない日があってもいい ほか)
第3章 自分の歩幅で丁寧に暮らす(優しい人のつくり方
完璧主義は、自分の弱さを隠す言い訳 ほか)
第4章 不合理を愛するということ(ばかばかしいくらいに愛をこめて
相手の弱さや、陰湿な部分まで愛せるか ほか)
第5章 絶望の海を優雅に泳ぐ(好きなことをやってください。自分を見失わないように
優しい言葉で世界は変わらない ほか)

出版社・メーカーコメント

〈「期待しなければ傷つかなくて済む」というスタンスの人は、実はすでにかなり傷ついているのだと思う〉〈優しい人はだいたい傷ついてるし、聡明な人は疲れてるし、面白い人は寂しい〉〈「どうせ死ぬから好きに生きる」という言葉が好き。絶望の海を優雅に泳ぐ人の言葉だなと思う。〉若者の痛みや諦めに静かに寄り添う、人生と感情の記録。新進気鋭の詩人・Payao初のエッセイ集。

著者紹介

Payao (パヤオ)  
Xを中心に活動する詩人/アーティスト。日常のなかの痛みや諦念を映す言葉で共感を集め、フォロワー数は5万人を超える(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)