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STRAY KIDS永遠に終わらない彼らの物語

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2026年2月
ISBNコード 978-4-04-685543-5
4-04-685543-6
税込価格 2,750円
頁数・縦 220P 19cm

商品内容

要旨

なぜ今、Stray Kidsなのか。メンバー自身で創り出す唯一無二の音楽/世界観/パフォーマンス…世界が熱狂する理由と彼らの歩みを、初公開の舞台裏とともに解き明かす。50名のプロが分析。《世界初》Stray Kids評論書!

目次

1 世はまさに、Stray Kidsという「幸せな熱病」の最中(新概念アイドルチームの出現
記録的な快進撃 ほか)
2 K‐POPにおける、Stray Kidsの意義(異彩を放つスタート
前代未聞の、独自的な作家主義 ほか)
3 Stray Kids音楽の世界:作品スタイル、サウンド、パフォーマンス(新時代のロックと、唯一の表現法
曲の流れをリードする独自のリズム感 ほか)
4 楽曲分析―スキズならではのスペクトラム(District9
Grow Up(〓/頑張ってるよ) ほか)
5 Stray Kids、世界の頂点に立つ理由(関係者・専門家たちが見たStray Kids)

出版社・メーカーコメント

なぜ今、Stray Kidsなのかーー 彼らの音楽、才能、舞台裏まで解き明かす、世界初の評論書。2018年のデビューから現在に至るまで、楽曲を自ら作詞・作曲・プロデュースしてきたStray Kids。本書は、K−POPシーンを密着取材してきた音楽ジャーナリストが、Stray Kidsの創り出す唯一無二な世界観をはじめ、歌唱、パフォーマンス、プロデュース、作品スタイルを徹底的に解剖。関係者の証言を通した初公開のビハインドストーリーまで交えながら、Stray Kidsというアーティストがいかにして世界を魅了するに至ったのか、そのすべてに迫る音楽評論書です。著者はプロデューサーやディレクターなどのStray Kids関係者と継続的な交流を続け、制作の裏側やクリエイティブの文脈にまで踏み込んだ濃密な分析を展開。また、Stray Kidsの担当ボーカルトレーナーや振付師をはじめ、作曲家、実用音楽科の教授など50名の関係者・専門家にも取材。Stray Kidsの音楽的スペクトルを多角的に読み解き、彼らの音楽がどのように生まれ進化してきたのかを、具体的かつ精緻な分析とともに伝える一冊です。<収録予定内容>1章 世はまさに、Stray Kidsという「幸せな熱病」の最中2章 K−POPにおけるStray Kidsの意義3章 Stray Kids音楽の世界 ー作品スタイル、サウンド、パフォーマンス4章 楽曲分析 ースキズならではのスペクトラム5章 Stray Kids、世界の頂点に立つ理由

著者紹介

チョ ソンジン (チョ ソンジン)  
1,000枚以上のアルバムのライナーノーツを執筆してきたジャーナリスト、音楽評論家。韓国の月刊誌『ミュージックランド』と『ホットミュージック』の編集長、バグス・ミュージックのメディア・コンテンツ・ディレクター、ソウル・ジャズ・アカデミー(SJA)の学科長、亜州経済新聞の文化芸能部長などを歴任。現在はスポーツ韓国のエンターテインメント事業部副事業部長
徐 有理 (ソ ユウリ)  
埼玉県生まれ。ソウルの中学校、愛知朝鮮中高級学校を経て、オーストラリア・シドニー大学を卒業
徐 有羅 (ソ ユウラ)  
埼玉県生まれ。ソウルの小学校、名古屋朝鮮初級学校を経て、オーストラリア・シドニー工科大学(UTS)で看護学を学びながら、オンラインでK‐POPのボイストレーナーをしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)