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ねことじいちゃん 12

MF comic essay

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2026年3月
ISBNコード 978-4-04-685544-2
4-04-685544-4
税込価格 1,595円
頁数・縦 172P 21cm
シリーズ名 ねことじいちゃん

商品内容

要旨

ある夜、タマがテレビを倒して壊してしまいます。音の消えた家で、落ち着かない大吉じいちゃん。「わしの生活はずーっとテレビと一緒だったなぁ」時代の移り変わりと人生の希望をあたたかく描くロングセラーシリーズ。

目次

春(春の嵐
わしのブイヤベース
あばれる猫
テレビと猫)
夏(そっくりなふたり
野球の思い出
たかやんと野球
夜の散歩)
秋(都会とテレビ
渡り鳥と少年たち
若先生の悩み)
冬(家族とテレビ
スーパードリンクで健康に
動画とタマさん
じいちゃんの恵方巻
テレビのある部屋)

出版社・メーカーコメント

台湾、韓国、ベトナム、フランス…。世界中から支持を集めるヒットシリーズ。ここはじいちゃんとばあちゃんとねこばかりが暮らす島。ばあさんに先立たれた大吉じいさんは、ねこのタマと二人暮らし。ある日、タマがテレビを倒して壊してしまう。音のない家で落ち着かず、そわそわする大吉さん。大学時代、銭湯で他の客と見た野球中継。小さな電気店の店先に並ぶテレビで見たホームランの瞬間。息子とチャンネル争いをして妻に怒られた記憶。そういえば昭和生まれの自分の暮らしはいつもテレビと一緒だったな−。毎日がいとおしくなる四季折々の彩りとともに、「生き方」、「死に方」、「老い」への希望を軽やかに、あたたかく描きます。

著者紹介

ねこまき (ネコマキ)  
ミューズワーク。2002年より、名古屋を拠点にイラストレーターとして活動を開始。コミックエッセイをはじめ、犬猫のゆるキャラ漫画、広告イラストなども手掛けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)