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義経の悲劇

角川選書 370

出版社名 角川書店
出版年月 2004年9月
ISBNコード 978-4-04-703370-2
4-04-703370-7
税込価格 1,540円
頁数・縦 221P 19cm

商品内容

要旨

平家滅亡後、兄頼朝に打ち捨てられ、逃走と放浪の末、薄幸の生涯を終えた、という人物像が巷間に流布する義経。はたして、それは本当なのか。大きな歴史のうねりの中で翻弄され続けた義経の知られざる実像を、頼朝の思想との対比を通して史実に沿って検証。真実の義経像に迫る。

目次

第1章 源平合戦前史
第2章 東国自立への頼朝の決断
第3章 専制君主後白河院
第4章 義経の悲劇の本質を探る
第5章 通じなかった頼朝の願い
エピローグ 義経を廻る世評の歴史

出版社
商品紹介

巷間に流布する薄幸なイメージが先行する義経像は、本当なのか。翻弄された義経の実像を兄頼朝との対比を通して史実に沿って検証。

著者紹介

奥富 敬之 (オクトミ タカユキ)  
1936(昭和11)年東京に生まれる。早稲田大学大学院国史学科博士課程修了。日本中世史専攻。日本医科大学歴史学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)