利休の茶会
角川選書 557
| 出版社名 | KADOKAWA |
|---|---|
| 出版年月 | 2015年5月 |
| ISBNコード |
978-4-04-703557-7
(4-04-703557-2) |
| 税込価格 | 1,980円 |
| 頁数・縦 | 262P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
利休は椿が嫌い?!茶聖と言われる千利休。その茶の真髄は「趣向」にあった。本書では、同時代の茶人たちが残した茶会の記録を丹念に読みとき、そこに記された道具と取り合わせから、利休の精神、美意識を探っていく。名品に頼ることなく、香炉の使い方、花器の見せ方、料理の食材など、斬新かつ客の心を慮った独自の趣向で行った数々の茶会から利休の「茶」が見えてくる。巻末には利休が行った全茶会記を収録。 |
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| 目次 |
第1章 若き日の利休(堺茶人としての第一歩 |


