本能寺前夜 西国をめぐる攻防
角川選書 635
| 出版社名 | KADOKAWA |
|---|---|
| 出版年月 | 2020年2月 |
| ISBNコード |
978-4-04-703671-0
(4-04-703671-4) |
| 税込価格 | 1,870円 |
| 頁数・縦 | 292P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
信長との合戦を繰り広げ、将軍の権威を利用して西国諸大名との連携を試みた毛利氏。一方、毛利氏の勢力拡大に反発する大名・領主層を抱き込む包囲網を目論んだ信長。西国経略において競合していた軍事指揮官の秀吉と光秀は、最大の敵・毛利氏との決戦と、天下一統とが近づくにつれて、立場に齟齬を生じさせる―。本能寺の変の背景を、合戦を軸に西国大名の関係に着目し検証。天下一統への希求を生んだ状況に最新研究で迫る。 |
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| 目次 |
プロローグ 信長上洛以前の西国 |



おすすめコメント
誤った通説を覆す! 本能寺の変の背景を合戦を軸に西国大名に着目し検証。殲滅か? 懐柔か?信長の出陣――、西国経略をめぐる秀吉と光秀の均衡が崩れたとき何が起きたのか。本能寺の変の背景を、合戦を軸に西国大名に着目し検証。天下一統への希求を生んだ状況に最新研究で迫る。