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芭蕉「おくのほそ道」の旅

角川oneテーマ21 C−73

出版社名 角川書店
出版年月 2004年1月
ISBNコード 978-4-04-704156-1
4-04-704156-4
税込価格 922円
頁数・縦 254P 18cm

商品内容

要旨

カラー地図65点で芭蕉の足跡を再現!江戸の旅がわかる決定版!名句が生まれた旅の実態を描く。豊富なエピソードと詳細な地図で「おくのほそ道」の旅がよくわかる。

目次

第1部 日光街道を北へ―江戸〜那須野(旅立ちまで―旅の成功の陰に曽良の苦労あり
千住・草加―旅立ちの日付と句会の謎 ほか)
第2部 あこがれの地みちのく―白河の関〜平泉(白河の関―奥州と関東を分ける古代の関
須賀川・郡山―馬にゆられて奥州街道を進む ほか)
第3部 句友と出会った出羽路の旅―鳴子〜象潟(鳴子―険しい山道を越え出羽国へ
尾花沢・立石寺―紅花商人たちと句会を開く ほか)
第4部 日本海に沿って美濃へ―越後路〜大垣(越後路―蒸し暑さのなか、大きな潟湖を進む
親不知―北国一の難所を難なく越える ほか)

おすすめコメント

カラー地図65点で、芭蕉の足跡を再現!旅の成功を支えたガイド役・曾良、旅人への警戒が厳しい外様大名、江戸時代の人気観光地、芭蕉が疲れを癒した温泉地など、豊富なエピソードと詳細な地図でたどる「おくのほそ道」。名句が生まれた旅の実態を描いた一冊です!

著者紹介

金森 敦子 (カナモリ アツコ)  
1946年、新潟県生まれ。国学院大学文学部文学科卒業。在学中から石仏や石垣、石庭に興味をもち国内各地を歩く。著書『旅の石工―丹波佐吉の生涯』(法政大学出版局)や『江戸の女俳諧師「奥の細道」を行く―諸九尼の生涯』(晶文社、日本エッセイスト・クラブ賞受賞)など、伝記の人物の旅に着目(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)