
死体は悩む 多発する猟奇殺人事件の真実
角川oneテーマ21 C−137
出版社名 | 角川書店 |
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出版年月 | 2007年9月 |
ISBNコード |
978-4-04-710110-4
(4-04-710110-9) |
税込価格 | 755円 |
頁数・縦 | 212P 18cm |
商品内容
要旨 |
学校内のトイレで女子高生が産んだ胎児の死体、乳房や陰部を切り取られた死体、樹海の白骨死体が教えてくれること…etc.2万体の死体を検死した著者が多発する理由なき猟奇殺人事件の深層を抉る。 |
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目次 |
第1章 「死体の声」は誰に消されたのか?(曲がりかどを迎えている法医学 |
おすすめコメント
なぜ、バラバラ死体が増えるのか?多発化する凶悪事件。だが、一方で未解決事件の増加は何を物語るのか。「死体は語らなくなった」現実を具体例を元に論じる一冊。