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俳句脳 発想、ひらめき、美意識

角川oneテーマ21 A−85

出版社名 角川書店
出版年月 2008年8月
ISBNコード 978-4-04-710147-0
4-04-710147-8
税込価格 776円
頁数・縦 174P 18cm

商品内容

要旨

俳句と脳。日本人のひらめきの原点は俳句にあり。

目次

第1部 俳句脳の可能性(茂木健一郎)(言葉を持たない感覚
言語の不思議な営み
「五・七・五」という余韻 ほか)
第2部 ひらめきと美意識―俳句脳対談(茂木健一郎
黛まどか)(俳句がひらめくときと脳
「はまる」メカニズム
俳句は革新の歴史 ほか)
第3部 俳句脳―ひらめきと余白(黛まどか)(俳句の魅力
暮らしに俳句があった頃
日本人らしい日本人に ほか)

おすすめコメント

日本人の閃きの原点は「俳句」にあった。「俳句」に秘められた閃きと発想力は何なのか?芭蕉は最高の「脳トレ」をしていた?!脳科学者と俳人が語る俳句の魅力と俳句の深さ。異色の日本人論。

著者紹介

茂木 健一郎 (モギ ケンイチロウ)  
脳科学者。1962年、東京生まれ。東京大学理学部、法学部卒業。東京大学大学院理学系研究科物理学専攻課程修了、理学博士。理化学研究所、ケンブリッジ大学を経て現在ソニーコンピュータサイエンス研究所シニアリサーチャー。「クオリア」(感覚の持つ質感)をキーワードとして脳と心の関係を研究。NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」の司会などでも活躍している。「日本再発見塾」呼びかけ人
黛 まどか (マユズミ マドカ)  
俳人。1962年、神奈川県生まれ。フェリス女学院短期大学卒業。94年「B面の夏」50句で第40回角川俳句賞奨励賞を受賞。女性だけの俳句結社『月刊ヘップバーン』主宰(2006年終刊)。02年、句集『京都の恋』にて第2回山本健吉文学賞受賞。「日本再発見塾」呼びかけ人代表。携帯メルマガ「週刊まどか歳時記」を無料配信中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)