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創造はシステムである 「失敗学」から「創造学」へ

角川oneテーマ21 A−99

出版社名 角川書店
出版年月 2009年5月
ISBNコード 978-4-04-710188-3
4-04-710188-5
税込価格 776円
頁数・縦 222P 18cm

商品内容

要旨

誰でも繰り返し創造ができる思考の過程をシステム化。東京大学で実践されている最先端講義をすべて公開。

目次

第1章 創造は要求から(試しに創造してみよう
思いを言葉にしよう ほか)
第2章 思考方法はワンパターン(簡単な思考演算を用いると、新たな設計解が導ける
「凍結させる」の思考演算子を使う ほか)
第3章 システムは可視化できる(要求機能を整理しないと、創造したいものの全体像がわからない
ジャガイモ皮剥き器の要求機能をあげよう ほか)
第4章 真似ができない創造化(干渉設計よりもわかりにくい複雑設計が続々と生まれた
人智を超えるような複雑な設計で失敗する ほか)

おすすめコメント

「創造」のコツは、誰でも身につけられる!日本人は物まねがうまく、「創造」は苦手である。しかし時代はオリジナリティの高い仕事を要求する。新しいモノを作り出すためにひつような頭の動きをシステム化し、数式を解くように物事を作り出す画期的思考法!

著者紹介

中尾 政之 (ナカオ マサユキ)  
1958年生まれ。83年、東京大学大学院工学系研究科修士課程修了。同年、日立金属株式会社入社、同社磁性材料研究所勤務。89年、HMT Technology Corp.に出向、磁気ディスク生産設備の立ち上げに従事。92年、東京大学大学院工学系研究科産業機械工学専攻助教授。2001年、東京大学工学部附属総合試験所教授。06年、東京大学大学院工学系研究科機械工学専攻教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)