善人ほど悪い奴はいない ニーチェの人間学
角川oneテーマ21 A−120
| 出版社名 | 角川書店 |
|---|---|
| 出版年月 | 2010年8月 |
| ISBNコード |
978-4-04-710249-1
(4-04-710249-0) |
| 税込価格 | 990円 |
| 頁数・縦 | 221P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
ニーチェの善人攻撃や同情非難は自分自身の内に潜む「弱さ、卑劣さ、善良さ」に対するものではないか。強烈な自尊心と、何をしても上手くいかない諦めを持つ若者たちが数百万規模で発生している現代日本でニーチェがよく読まれる理由がここにある。傲慢と自虐の極致をゆくニーチェから学ぶ、絶対的真実。 |
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| 目次 |
第1章 善人と弱者 |



おすすめコメント
ニーチェの「善人批判論」をテキストに、現代社会にはびこる「善人」たちの暴力性を暴く。自らの弱さを武器に、権利を過度に要求し、偽善、欺瞞、嘘をまきちらし、それに気づかない人々。ニーチェの本質が明らかに。