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1989年のファミコン通信

ファミ通Books

出版社名 エンターブレイン
出版年月 2013年8月
ISBNコード 978-4-04-729124-9
4-04-729124-2
税込価格 880円
頁数・縦 203P 19cm

商品内容

要旨

インターネットも携帯電話もまだそれほど普及していなかった時代―ファミコンが発売されテレビゲームが爆発的な人気になり始めた頃―“ファミコン通信”と呼ばれるゲーム雑誌にかかわった、ある男の物語。

目次

1 押しかけ応募
2 すべての記事はおもしろくなくてはならない
3 原稿書きからボツまで
4 初めての原稿が本に載った
5 誌面作りあれこれ
6 昭和がどんどん終わってゆく
7 ファミ通エクスプレス班
8 経験値稼ぎとレベルアップ
9 ファミコン通信から週刊ファミ通へ

出版社・メーカーコメント

いちアルバイトの目線で『ファミ通』創成期を活写した実録風読み物! 携帯電話もインターネットも、まだ普及していない時代。『ファミコン通信』(現:週刊ファミ通)は、いかにして作られていたのか? 平成元年にアルバイトとして『ファミコン通信』で働き始めた筆者の目線で、雑誌の制作過程や編集部内の出来事が淡々と語られています。筆者の成長を軸に、当時の出版界およびゲーム業界の内情を切り取るドキュメンタリー風読み物です。

著者紹介

田原 誠司 (タハラ セイジ)  
東京都板橋区生まれ。新潟大学中退。1989年に編集アルバイトとして当時隔週刊誌だったファミコン通信編集部に入社。以後、ゲーム攻略本やゲーム情報誌の編集部に携わり、現在はフリーライター(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)