中間層消滅
角川新書 K−7
| 出版社名 | KADOKAWA |
|---|---|
| 出版年月 | 2015年3月 |
| ISBNコード |
978-4-04-731723-9
(4-04-731723-3) |
| 税込価格 | 902円 |
| 頁数・縦 | 222P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
年間可処分所得201万円〜999万円。これが日本の中間所得層である。今、戦後の日本社会を支えてきたこの中間層が消滅の危機に陥っている。このままでは中間層は消滅し、戦前のような金持ちと貧乏人だけの社会になる。一億総中流といわれた日本の分厚い中間層を再構築するための処方箋を提言! |
|---|---|
| 目次 |
序章 富の集中と再分配の歴史的背景(歴史的な転換期にある21世紀初頭 |



おすすめコメント
社会経済構造の大変化の中、社会保障制度は壊れ、所得格差が世界的規模で拡大している。トリクルダウン神話が崩壊した今、安定社会の重石たる中間層の消滅をいかに止めるべきか。歴史的視点から処方箋を考えていく。