銀月の夜、さよならを言う
ファミ通文庫 か14−2−1
| 出版社名 | KADOKAWA |
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| 出版年月 | 2018年6月 |
| ISBNコード |
978-4-04-735200-1
(4-04-735200-4) |
| 税込価格 | 726円 |
| 頁数・縦 | 287P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
交通事故に遭うところを「高木茜」と名乗る女性に助けられた水原透流は、お礼をするため食事に誘う。そして意気投合した二人は、交際を重ね親密な関係を築いていくのだが、同時に透流は茜が時折覗かせる物憂げな表情に不安を覚えはじめる。透流はその気持ちを払拭しようと茜と愛を育くもうとするが…。茜には透流が想像もできない大きな秘密が隠されていた―。運命に翻弄される二人のあまりに愛おしく、あまりに切ない至極の純愛物語。 |
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おすすめコメント
さよならを七年後の君へ……。 ぼくとわたしが巡り会う純愛物語。 交通事故に遭うところを「高木茜」と名乗る女性に助けられた水原透流はお礼をするため彼女を食事に誘う。そして意気投合し交際を重ねるのだが、同時に透流は茜が自らの話を避けていることに違和感を覚え始め……。