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みんなの気持ち 高齢者とその家族、介護職が寄り添うために考えよう!

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2024年11月
ISBNコード 978-4-04-738187-2
4-04-738187-X
税込価格 1,650円
頁数・縦 191P 19cm

商品内容

要旨

「新人介護職員とどのように関わる?うまくコミュニケーションを取るには?」「同僚の陰口ばかり言う先輩に困惑…。うまく巻き込まれないようにするには?」「利用者から受けるハラスメント。介護職と利用者が上手に向き合うには?」健康社会学者・河合薫氏が介護現場で忙しく働く皆さんへ自分らしく働き自分らしく生きるヒントを贈ります!

目次

第1章 「利用者への気持ち」について考えよう!(会話は言葉のキャッチボール。利用者とどうやってうまくやりとりする?
病院やデイサービスに行くのを嫌がる利用者へのうまい声掛けとは? ほか)
第2章 「利用者家族への気持ち」について考えよう!(「前はできたじゃない!」と怒る家族。老いを受け入れない家族に伝える言葉は
離れて暮らす家族からの電話でサービスが中断、どうしたらいい? ほか)
第3章 「同僚への気持ち」について考えよう!(新人介護職員とどのように関わる?うまくコミュニケーションを取るには?
新人介護職員や若いスタッフのやる気を上手に引き出すにはどうしたらいい? ほか)
第4章 「自分自身への気持ち」について考えよう!(非常に厳しい暑さである昨今の夏。どうやって熱中症の対策をする?
冬の早番と遅番の不規則なシフト勤務、どうやって体調を整えればいい? ほか)
第5章 「スキルアップに対する気持ち」について考えよう!(入社して1カ月が過ぎ、研修と現場のギャップに戸惑っています…
自分自身を振り返る査定の自己評価は、高く書くべきか、謙遜するべきか… ほか)

出版社・メーカーコメント

介護職を中心に、医師、看護師、理学療法士、作業療法士から清掃や送迎スタッフなど職種や資格が違う人たちが意思を一つにして働いている介護施設。「新人職員とどのように関わる? うまくコミュニケーションをとるには?」「同僚の陰口ばかり言う先輩に困惑…。うまく巻き込まれないようにするには?」「利用者から受けるハラスメント。上手に向き合うにはどうしたらよい?」「物忘れやミスが多くなり、利用者のことを思うと不安を感じてしまう…」などなどの悩みに、健康社会学者として介護職へのフィールドワークを重ねている河合薫氏が回答。現場で忙しく働き、悩む全ての介護職へ向け、施設を利用する高齢者とその家族、介護職とがお互いを気遣い、寄り添っていくための心の保ち方、仕事への向き合い方のヒントを贈ります。

著者紹介

河合 薫 (カワイ カオル)  
東京大学大学院医学系研究科博士課程修了(Ph.D.)。千葉大学教育学部を卒業後、全日本空輸に入社。’94年、気象予報士第1号として「ニュースステーション」(テレビ朝日系)などに出演。その後、東京大学大学院医学系研究科に進学し学位を取得、現在に至る。「人の働き方は環境がつくる」をテーマに学術研究に関わるとともに、講演や執筆活動を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)