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「差がつく300語」を1ヵ月で制する大学入試英単語OVERSIGHT

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2026年7月
ISBNコード 978-4-04-811801-9
(4-04-811801-3)
税込価格 1,980円
頁数・縦 269P 19cm

商品内容

要旨

「見たことある語」が入試本番、得点源に変わる!直近20年間の入試から、難関大で「合否を分けた300語」を精選。

目次

01 yetの盲点とは? 最頻出の30語
02 誤訳しがちなsome 最頻出の30語
03 possibleの訳し分け 最頻出の30語
04 終わりではないend 最頻出の30語
05 after allに要注意 最頻出の30語
06 powerの意外な意味 頻出の30語
07 神話ではないmyth 頻出の30語
08 coverの訳し方 頻出の30語
09 重さではないweigh 合否を分ける30語
10 immuneの盲点 合否を分ける30語

出版社・メーカーコメント

「難単語を覚えていれば、難関大に合格できる」とは限りません。「見落としがちな英単語とその訳し方」を身につけられる本書なら、「見たことある語」が入試本番、得点源に変わります。■ 本書の7つの特長 ◆1.「合否を分ける300語」が1ヵ月で学べる!難関大の入試ではconstitute 「に等しい」といった、「見落としがちな訳」が問われます。本書なら、「見たことある語」の盲点となる訳し方を300語分学べます。 ◆2.英文解釈の力も伸びる!直訳では訳しにくい英単語も扱っています。国公立大の2次試験や、難関私大の記述問題で得点できる解釈の力もつきます。 ◆3.英語長文の得点力も伸びる!解説では、語法や入試頻出の成句も多数紹介しています。読み込むことで、英語長文の類義語問題などにも対応できます。 ◆4.クイズ形式だから取り組みやすい!本書は、まず問題に取り組んだ後で答えと解説を読み、単語を覚えて、知識を深める構成です。クイズ形式で1ページ当たりの掲載語は2・3語ですので、すきま時間に取り組めて、記憶に残りやすくなります。 ◆5.直近20年間の入試を徹底分析!直近20年間の入試問題を徹底分析しているので、2027年以降の入試でしっかり得点できます。 ◆6.300ある英文には音声DL付すべての英文に音声がついています。音声に合わせて例文を暗唱することで、300語を確実に身につけられます。 ◆7.頻出の「定型表現」が学べる、特典PDF付driving forceは「推進力・原動力」といった、英文でよく出会う表現も学べます。■志望校と取り組むべき時期 1.旧帝大・早慶が第一志望の受験生 春から夏 2.地方国公立大、GMARCHが第一志望の受験生 夏から秋

著者紹介

杉村 年彦 (スギムラ トシヒコ)  
TOEIC L&R 990点満点取得。第2回英語講師オーディションファイナリスト。大学受験生を指導して早十数年、現在は京都医塾にて幅広い層の受験生を対象に英語を指導している。同志社大学在籍時、薬袋善郎氏の『英語リーディング教本』(研究社)を手にとったことで英文解釈の奥深さを知り、1年間大学へ行かず英文解釈に没頭した結果、留年をした経験がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)