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そして、君のいない九月がくる

メディアワークス文庫 あ9−6

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2015年10月
ISBNコード 978-4-04-865530-9
4-04-865530-2
税込価格 693円
頁数・縦 281P 15cm

商品内容

要旨

その夏、恵太が死んだ。恵太といつも一緒にいた美穂、大輝、舜、莉乃たちは、そのショックから立ち直れないまま呆然とした夏休みを送っていた。そんなある日、美穂の前に現れたのは、死んだ恵太に瓜二つの少年、ケイ。「君たちに頼みがある。僕が死んだ場所まで来てほしい」戸惑いながらも、美穂たちは恵太の足跡を辿る旅に出る。旅の中でそれぞれが吐き出す恵太への嘘、嫉妬、後悔、恋心。そして旅の終わりに待つ、意外な結末とは。

おすすめコメント

友達の死から始まった苦い夏休み。僕らは、幽霊に導かれて旅に出た。その夏、恵太が死んだ。幼いころからずっと恵太と一緒に育った美穂と、仲良しグループだった大輝、舜、莉乃たちは、ショックから立ち直れないまま呆然とした夏休みを送っていた。そんなある日、美穂たちの前に現れたのは、死んだ恵太に瓜二つの少年、ケイ。「君たちに頼みがある。僕が死んだ場所まで来てほしい」 戸惑いながらも、美穂たちは恵太の足跡を辿る旅に出る。旅の中でそれぞれが吐き出す恵太への秘めた想い。嘘。嫉妬。後悔。恋心。そして旅の終わりに待つ、意外な結末とは――。隠された想いを巡る、青春ミステリ。

著者紹介

天沢 夏月 (アマサワ ナツキ)  
1990年生まれ。「サマー・ランサー」にて第19回電撃小説大賞(選考委員奨励賞)を受賞し、デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)