ビブリア古書堂の事件手帖 5
栞子さんと繋がりの時
メディアワークス文庫 み4−5
| 出版社名 | KADOKAWA |
|---|---|
| 出版年月 | 2014年1月 |
| ISBNコード |
978-4-04-866226-0
(4-04-866226-0) |
| 税込価格 | 935円 |
| 頁数・縦 | 307P 15cm |
| シリーズ名 | ビブリア古書堂の事件手帖 |
商品内容
| 要旨 |
静かにあたためてきた想い。無骨な青年店員の告白は美しき女店主との関係に波紋を投じる。彼女の答えは―今はただ待ってほしい、だった。ぎこちない二人を結びつけたのは、またしても古書だった。謎めいたいわくに秘められていたのは、過去と今、人と人、思わぬ繋がり。脆いようで強固な人の想いに触れ、何かが変わる気がした。だが、それを試すかのように、彼女の母が現れる。邂逅は必然―彼女は母を待っていたのか?すべての答えの出る時が迫っていた。 |
|---|



出版社・メーカーコメント
静かにあたためてきた想い。無骨な青年店員の告白は美しき女店主との関係に波紋を投じる。物思いに耽ることが増えた彼女はついにこう言うのであった。必ず答えは出す、ただ今は待ってほしいと。 ぎこちない二人を結びつけたのは、またしても古書だった。いわくつきのそれらに秘められていたのは、過去と今、人と人、思わぬ繋がり。 脆いようで強固な人の想いに触れ、二人の気持ちは次第に近づいているように見えた。だが、それを試すかのように、彼女の母が現れる。この邂逅は必然か? 彼女は母を待っていたのか? すべての答えが出る時が迫っていた。