探偵・日暮旅人の笑い物
メディアワークス文庫 や2−7
| 出版社名 | KADOKAWA |
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| 出版年月 | 2014年4月 |
| ISBNコード |
978-4-04-866484-4
(4-04-866484-0) |
| 税込価格 | 671円 |
| 頁数・縦 | 354P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
視覚以外の感覚を持たない青年・日暮旅人は、それらと引き替えに、目に見えないモノ―音、匂い、味、感触、温度、重さ、痛みを“視る”ことができる。痛みを“視る”ことができる。しかしその能力を酷使すると、旅人の視力は低下していくという。旅人が気になる保育士の山川陽子は、旅人からの誘いで、クリスマスを共に過ごすことになる。ついに自分の気持ちを伝える決意をする陽子だったが、その時すでに、旅人の目には異変が起きていた。果たして探偵・日暮旅人の目に映る『愛』の行方は―? |
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