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ロシア語られない戦争 チェチェンゲリラ従軍記

アスキー新書 071

出版社名 アスキー・メディアワークス
出版年月 2008年7月
ISBNコード 978-4-04-867186-6
4-04-867186-3
税込価格 817円
頁数・縦 252P 18cm

商品内容

要旨

豊富な天然資源とプーチンという強力な指導者により未曾有の経済発展を遂げたロシア。だがその影で、けっして表に出ることのない「語られない戦争」が、いまでも行われている。紛争地帯の取材を続ける著者が、1年半ものあいだ行動を共にしたチェチェン独立派ゲリラ部隊での体験をもとに、ロシアの闇を暴く。

目次

第1章 従軍(奇妙な作戦
アブハジアというところ ほか)
第2章 脱出(「対テロ戦争」の裏側で
庇護者を失うチェチェン難民 ほか)
第3章 諜報(ロシアとチェチェンの情報戦争
モスクワからきた車 ほか)
第4章 拘束(FSBへの取材
再会 ほか)
第5章 ひと、点描(チェチェンで戦った日本人「聖戦士」 ハワジ・ミナミ
殉教を切望する聖戦士 アルハズール ほか)

著者紹介

常岡 浩介 (ツネオカ コウスケ)  
1969年長崎県島原市生まれ。早稲田大学卒業。1994年からNBC長崎放送報道部記者に。1998年よりフリーランスとなる。アフガニスタン、エチオピア、チェチェン、イラクなどの戦場で取材を続け、通信社や新聞、雑誌などに寄稿。2004年イングーシ共和国取材中、一時ロシア秘密警察に拘束される。2006年11月に英国で暗殺された元FSB(ロシア連邦保安局)中佐アレクサンドル・リトビネンコと親交があった(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)