ソードアート・オンライン 2
アインクラッド
電撃文庫 1804
| 出版社名 | アスキー・メディアワークス |
|---|---|
| 出版年月 | 2009年8月 |
| ISBNコード |
978-4-04-867935-0
(4-04-867935-X) |
| 税込価格 | 715円 |
| 頁数・縦 | 351P 15cm |
| シリーズ名 | ソードアート・オンライン |
書店レビュー
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- 金沢ビーンズ (石川県金沢市)
「九里史生」の名で閲覧数650万PV以上を記録したオンライン小説の書籍版第2弾。クリアするまで脱出不可能なゲーム。この仮想空間での死は、現実世界での死をも意味する。リセットのきかない過酷な状況の中で懸命に生き抜いている少女たちと本編主人公・キリトとのエピソードを4編収録。1巻では語られることのなかった事実もあるが2巻目にして早くもサイドストーリー集。しかし次のステージに進むにあたって必要だったと思われる。特に最後のエピソードは感涙必須。ラストへの展開が分かりやすいのが逆に涙を誘う。次が非常に待ち遠しい作家さん。
(2009年8月20日)
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商品内容
| 要旨 |
クリアするまで脱出不可能のデスバトルMMO『ソードアート・オンライン』に接続した主人公・キリト。最上階層を目指す“攻略組”の彼以外にも、様々な職業や考え方を持つプレイヤーがそこには存在していた。彼女たちはログアウト不可能という苛烈な状況下でも、生き生きと暮らし、喜び笑い、そして時には泣いて、ただ“ゲーム”を楽しんでいた。“ビーストテイマー”のシリカ、“鍛冶屋”の女店主・リズベット、謎の幼女・ユイ、そして黒い剣士が忘れることの出来ない少女・サチ―。ソロプレイヤー・キリトが彼女たちと交わした、四つのエピソードを、今紐解く。 |
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