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「農業」という生き方 ど素人からの就農入門

アスキー新書 129

出版社名 アスキー・メディアワークス
出版年月 2009年11月
ISBNコード 978-4-04-868048-6
4-04-868048-X
税込価格 817円
頁数・縦 221P 18cm

商品内容

要旨

これからの産業として、また新しい働き方として、再び脚光を浴びる農業。いちご農家、酪農家、有機野菜農家、米農家、茶農家…。一般サラリーマンから農業に身を投じた彼らの悩みや努力のポイントはどこだったのか?どこに幸福を見出しているのか?人生の選択肢の一つとしての農業を考える際の実践書。

目次

第1章 独立までの3つのパターン(自治体の支援制度を使い「農家」で研修―ミニトマト農家・西山稔さん
自治体の支援制度を使い「研修施設」で研修―酪農家・黒木圭太さん ほか)
第2章 ケース別・それぞれの農業スタイル(数々の挫折を乗り越え“味で勝負するイチゴ栽培”に行き着く―イチゴ農家・吉田潤さん
“無農薬の佐渡産コシヒカリ”を通じて、限界集落を救いたい!―米農家・津田政明さん ほか)
第3章 新規就農者の視点で見た「日本の農業の実情」(「農地を借りるのが難しい」本当の理由とは?
何を基準に作目を決めるか? ほか)
終章 「農業という生き方」の挫折と新潮流

著者紹介

永峰 英太郎 (ナガミネ エイタロウ)  
1969年東京生まれ。明治大学経済学部卒。業界紙・夕刊紙記者、出版社勤務を経て、フリー。企業ルポ、ビジネスマンやスポーツマン、タレントなどの人物ルポを得意とする(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)