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高城剛と未来を創る10人 対話から見えた、その先の世界

アスキー新書 206

出版社名 アスキー・メディアワークス
出版年月 2011年12月
ISBNコード 978-4-04-870922-4
4-04-870922-4
税込価格 817円
頁数・縦 191P 18cm

商品内容

要旨

メディア界で活躍めざましいテリー伊藤、世界が憧憬するG‐SHOCKを生み出した伊部菊雄、自由自在な音楽活動を営む中田ヤスタカ、未来を見すえた作品を描き続ける寺沢武一ら、日本を牽引する10人の精鋭たちと高城剛が熱く語った対談集。

目次

特別対談 演出家・テリー伊藤―“生き様番組”みたいなのをネットでやってみたい
ゲスト 文化起業家・藤田志穂―ギャルのイメージを変えたくて“ギャル革命”がひらめいた!
ゲスト マンガ家・寺沢武一―CGでなんでも描けるようになったら、僕は毛筆画にする
ゲスト 合気道家・整体師・三枝龍生―人間のつくるものは結局のところ、身体の延長
ゲスト 慶應義塾大学経済学部教授・金子勝―自分の能力をガンガン出せばいくらでもチャンスはある!
ゲスト ミュージシャン・中田ヤスタカ(capsule)―僕、ボーッとしているのがあまり好きじゃないんです
ゲスト カシオ計算機モジュール開発部・伊部菊雄―G‐SHOCKのスタートは“落としても壊れない時計”
ゲスト 編集者・フォトグラファー・米原康生―行き当たりばったりに見えても実は、かなり狙ってる(笑)
ゲスト 一般社団法人“つけなアカンプロジェクト”代表理事・紅音ほたる―子どもに性の最低限の知識は教えてあげてほしい
ゲスト インタビュアー・ライター・吉田豪―相手の懐に飛び込んで信頼関係をつくります!

著者紹介

高城 剛 (タカシロ ツヨシ)  
1964年東京都生まれ。日大芸術学部在学中に“東京国際ビデオビエンナーレ”グランプリ受賞後、メディアを超えて横断的に活動。総務省情報通信審議会専門委員など公職歴任。2008年より、拠点を欧州へ移し活動。現在、コミュニケーション戦略と次世代テクノロジーを専門に、創造産業全般にわたって活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)