
いつかパラソルの下で
| 出版社名 | 角川書店 |
|---|---|
| 出版年月 | 2005年4月 |
| ISBNコード |
978-4-04-873589-6
(4-04-873589-6) |
| 税込価格 | 1,540円 |
| 頁数・縦 | 247P 20cm |
書店レビュー
総合おすすめ度:
全1件
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おすすめ度
- 平山書店 (秋田県大仙市)
前半とはがらりと場所をかえての第二章。父のルーツを求めて旅だった佐渡での衝撃的な展開を期待していましたが、私の予想は見事に外れ、静かに物語は進みます。最後はハッピーエンド的な終わり方だったにもかかわらず、その前の起承転結の”転”の部分の盛り上がりが少しないために、その感動もやや弱いものだったのが残念でした。。とはうっても、登場人物たちは大変丁寧に描かれていますので、感情移入が容易で読みやすい作品でした。(のり)
(2005年8月25日)
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商品内容
| 要旨 |
病的なまでに潔癖で、傍迷惑なほど厳格だった父。四十九日の法要が近づいたこ、私は父の生前の秘密を知ってしまう。大人たちの世界を瑞々しい筆致で綴ったハートウォーミング・ストーリー。 |
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| 出版社 商品紹介 |
厳格な父に嫌気がさし、成人を機に家を飛び出した柏原野々。その父も死に法要を迎える頃、生前の父を知る女性から連絡が入り…。 |


おすすめコメント
裏切られた気がした。でも本当は、私が先に父を裏切ったのだ―。『永遠の出口』以来2年ぶりの新刊にして、『カラフル』『DIVE!!』に次ぐ書下ろし長編小説。大人のためのハートウォーミング・ストーリー。