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空ろの箱と零のマリア 5

電撃文庫 2375

出版社名 アスキー・メディアワークス
出版年月 2012年7月
ISBNコード 978-4-04-886733-7
4-04-886733-4
税込価格 649円
頁数・縦 280P 15cm
シリーズ名 空ろの箱と零のマリア

商品内容

要旨

大嶺醍哉が手にした箱は“罪と罰と罪の影”。人々の罪を可視化、それを取り込むことによって対象を傀儡化する“箱”を使い、彼は人間を『選別』していく。自身の信念に基づき邁進する醍哉。そんな彼を“敵”とみなす星野一輝は、醍哉を止めるため、箱“願い潰しの銀幕”の使用を決断する。そして醍哉は、気づけば無人の映画館の中に閉じ込められていた。ここが一輝が展開した“箱”の中だと気づいた醍哉は、対抗するための手段を模索する。“箱”VS“箱”。衝突する二人。果たして勝者は―。

出版社・メーカーコメント

敵同士となった醍哉と一輝。二人の“箱”使い、その勝者は──。 醍哉が手にした箱は“罪と罰と罪の影”。 人々の罪を可視化、それを取り込むことによって対象を傀儡化するその“箱”を使い、彼は人間を『選別』していく。自身の信念に基づいて。 醍哉を“敵”とみなす一輝は、彼を止めるため、箱“願い潰しの銀幕”を使い、醍哉を封じ込める。 “箱”VS“箱”。そして衝突する二人。果たして勝者は──?