探偵★日暮旅人の宝物
メディアワークス文庫 や2−5
| 出版社名 | アスキー・メディアワークス |
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| 出版年月 | 2012年8月 |
| ISBNコード |
978-4-04-886926-3
(4-04-886926-4) |
| 税込価格 | 627円 |
| 頁数・縦 | 302P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
保育士の陽子は、旅人と灯衣親子の世話を焼くため、相変わらず『探し物探偵事務所』に通う日々を送っている。ある日、陽子は夏休みを利用して大学時代の友人・牟加田の地元に出かけることになる。旅の最中、陽子は牟加田から恋人を演じてほしいと頼まれる。その頃、旅人は熱で寝込んでいて―。少年時代の思い出輝く『夏の日』ほか、全5編を収録。音、匂い、味、感触、温度、重さ、痛み―。目に見えないモノを“視る”力を持った探偵・日暮旅人の物語は続く。 |
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出版社・メーカーコメント
保育士の陽子は、相変わらず血のつながらない親子・旅人と灯衣の世話を焼くため、「探し物探偵事務所」 に通う日々を送っている。ある日、陽子は夏休みを利用して大学時代の友人・牟加田の地元に旅行に出かけることになる。牟加田は陽子にお願いがあるという。それは、彼の恋人役を演じてほしいというものだった。戸惑う陽子だが、その頃旅人は熱で寝込んでいて――。少年時代の思い出が切なく香る 『夏の日』 ほか、『六月の花嫁』 『犬の散歩道』 『愛しの麗羅』 『花の名前』 の5編を収録。愛を探す探偵の物語、セカンドシーズン開幕!