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本当はこんな歌

出版社名 アスキー・メディアワークス
出版年月 2013年5月
ISBNコード 978-4-04-891594-6
4-04-891594-0
税込価格 1,100円
頁数・縦 175P 19cm

商品内容

要旨

グリーン・デイ、R.E.M.、エミネム、パール・ジャム、ビースティ・ボーイズ…意味も知らずに口ずさんでいたあの歌この歌の正体を探る!

目次

『セブン・ネイション・アーミー』ザ・ホワイト・ストライプス―「七国軍」ってただの空耳?
『ディスアーム』スマッシング・パンプキンズ―ビリーが切り捨てた幼子とは?
『哀愁のマンデイ』ブームタウン・ラッツ―月曜を撃った少女は今どこに?
『ジェレミー』パール・ジャム―ジェレミーは授業中に何をしたのか?
『スリープ・ナウ・イン・ザ・ファイヤー』レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン―資本主義の他に選択はないのか?
『夜の囁き』フィル・コリンズ―溺れる君を助けなかった理由は?
『うつろな愛』カーリー・サイモン―「うぬぼれ屋のあなた」って誰?
『ワット・イッツ・ライク』エヴァーラスト―ブルースを歌う気持ちがわかるかい?
『アイロニック』アラニス・モリセット―『アイロニック』は皮肉じゃない?
『スタン』エミネム―問題児ラッパーがファンに見せた素顔〔ほか〕

出版社
商品紹介

エミネム、グリーン・デイ、レディオヘッド……意味もわからずに口にしていたあの歌この歌の本当の意味や正体を、映画評論家の町山智浩が探る、まったく新しいロック解説本。