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ぼくが生まれてきたわけ

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2017年9月
ISBNコード 978-4-04-891984-5
4-04-891984-9
税込価格 1,320円
頁数・縦 143P 19cm

商品内容

要旨

「人はなぜこの世に生まれてくるのか?」「なぜ生きるのか?」「この世になぜ苦しみがあるのか?」―生まれてくる前の記憶を語る子ども達の証言と、医療の現場での体験から著者が信じざるをえなくなった“魂の仕組み”とは?流産や死産、不妊、親からの虐待などのシビアな問題にどう向き合うべきか等も掲載した、著者渾身の意欲作。カラー絵本付(第1章)。

目次

命が生まれてくる前の世界
人が生まれてくる理由、死んでいく理由(死後に聞かれる2つの質問と子どもたちの証言
虐待する親を選んで生まれてきたケースのお話
「生まれる前の世界=空の上」から見た地上世界
空の上の世界とこの世とでは、時間の流れ方が違う ほか)
池川明インタビュー(なぜ子どもたちの胎内記憶、前世の記憶を調べ始めたのか?
医療の現場で知った「赤ちゃんの意思」とより良いお産・子育て)

おすすめコメント

胎内記憶や前世を語る子ども達の証言と、医療の現場からわかった魂の仕組み 生まれてくる前の記憶を語る子ども達の証言と、医療の現場からわかった「魂の仕組み」とは? 本書で、子どもにも家族にも優しくなれ、心が軽くなる!第1章はオールカラーの絵本風の作りで、プレゼントにも最適!

著者紹介

池川 明 (イケガワ アキラ)  
1954年東京生まれ。帝京大学医学部大学院修了。医学博士。上尾中央総合病院産婦人科部長を経て、1989年に池川クリニックを開設。胎内記憶・誕生記憶について研究を進める産婦人科医としてマスコミ等に取り上げられることが多く、講演などでも活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)