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ミュース翡翠の竜使い

メディアワークス文庫 し6−1

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2016年11月
ISBNコード 978-4-04-892552-5
4-04-892552-0
税込価格 627円
頁数・縦 237P 15cm

商品内容

要旨

竜と絆を結びし人々―竜使い。彼らの故興である翡翠の里が一夜にして滅びた。ただ一人生き残った少女ミュースは、里を滅ぼした者たちへの復讐を誓い、旅に出る。そして二年。彼女は、かつて三つの国を蹂躙した禁断の黒竜シャグランの封印を解き放つ。美しい青年の姿で現れたシャグランは問う。「俺が欲しいか、小娘」。それが大きな罪であると知りながら、ミュースは頷く。「いいだろう。ならば、俺はおまえのものだ」悪鬼にも等しい竜を道連れに、ミュースはゆく。

おすすめコメント

竜と絆を結びし人々――竜使い。彼らの故郷である翡翠の里が一夜にして滅びた。ただ一人生き残った少女ミュースは、里を滅ぼした者たちへの復讐を誓い、旅に出る。そして二年。〈千年凍土〉の奥深くで、かつて三つの国を蹂躙した禁断の黒竜シャグランの封印を解き放つ。美しい青年の姿で現れたシャグランは、ミュースに問う。「俺が欲しいか、小娘」 それが大きな罪であると知りながら、ミュースは頷く。「いいだろう。ならば、俺はおまえのものだ」 悪鬼にも等しい竜を道連れに、ミュースはゆく。これは、血と慟哭と、愛の物語。

著者紹介

志村 一矢 (シムラ カズヤ)  
第5回電撃ゲーム小説大賞“選考委員特別賞”を受賞した『月と貴女に花束を』(電撃文庫刊)でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)