ぼくの映画。 学園一の美少女をヒロインにキャスティングしてゾンビ映画を撮ろう
メディアワークス文庫 か8−1
| 出版社名 | KADOKAWA |
|---|---|
| 出版年月 | 2016年12月 |
| ISBNコード |
978-4-04-892642-3
(4-04-892642-X) |
| 税込価格 | 605円 |
| 頁数・縦 | 205P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
成績は頑張って中の下。スクールカーストで言えば低い方。気の合う友達はいるけど、女子と喋った回数なんて数えるほど。可愛い女の子と交遊なんて高望みってものだろう。だけど脚本兼監督を引き受けてしまったぼくの一言で、映画部の日常が変わる。「ヒロインで撮りたいんだ」文化祭に出展する予定のオリジナル脚本ゾンビ映画『死霊の呼び声』。しかし主演女優の出演交渉は早くも難航。女子たちから小馬鹿にされながらも、ヒロイン獲得に向けてみんなで策を練るが…。 |
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おすすめコメント
成績は頑張って中の下。スクールカーストで言えば低い方。気の合う友達はいるけど、女子と喋った回数なんて数えるほど。可愛い女の子と交遊なんて高望みってものだろう。だけど脚本兼監督を引き受けてしまったぼくの一言で、映画部の日常が変わる。「ヒロインで撮りたいんだ」 文化祭に出展する予定のオリジナル脚本ゾンビ映画『死霊の呼び声』。しかし主演女優の出演交渉は早くも難航。女子たちから小馬鹿にされながらも、ヒロイン獲得に向けてみんなで策を練るが……。自主制作ゾンビ映画撮影に挑む、冴えないぼくらの青春ストーリー!