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The Art of Computer Programming 日本語版 4A

Combinatorial Algorithms Part1

出版社名 ドワンゴ
出版年月 2017年3月
ISBNコード 978-4-04-893055-0
4-04-893055-9
税込価格 5,280円
頁数・縦 866P 26cm
シリーズ名 The art of computer programming

商品内容

目次

第7章 組合せ探索(零と一
すべての可能性の生成)
演習問題の解答
付録A 数表
付録B 表記法索引

おすすめコメント

Knuth先生の名著『The Art of Computer Programming』で組合せアルゴリズムを理解する! 「組合せアルゴリズムは,早い話で順列やグラフなど,組合せ対象の高速処理の技術であると定義できる.われわれはある制約を満たす最良のパターンや配置を探そうとする.そういう問題は極めて多く,わずかな優れた工夫でも数年分,数世紀分の計算時間を節約し得るので,そういうプログラムを書く技法は特に重要であり,感動である.」(本書「序」より)。この巻では、広大な組合せアルゴリズムの分野における基本的な考え方を理解していきます。論理代数の使い方、グラフ理論、バックトラッキングなど、中核をなすアルゴリズムを取り上げます。※ 本書は、株式会社アスキーより刊行された『The Art of Computer Programming Volume 4 日本語版』のFascicle 0 〜 4を合本し、並製本として再刊行したものです。再刊行にあたっては、旧版刊行後に発見された誤植などを修正しています。

著者紹介

有澤 誠 (アリサワ マコト)  
1967年東京大学工学部計数工学科卒業。通産省電総研、Stanford大学大学院、山梨大学工学部等を経て、1990年から慶應義塾大学環境情報学部勤務。ソフトウエア工学、アルゴリズム論、コンテンツ工学、交通運輸情報などに関心をもつ。趣味は数理パズル。2010年慶應義塾大学名誉教授
和田 英一 (ワダ エイイチ)  
1955年東京大学理学部物理学科卒業。東京大学工学部、富士通研究所を経てIIJ技術研究所。プログラム言語、操作システムなどソフトウェアシステムやインターフェースに関心があり、Happy Hacking Keyboard、和田研フォントの開発に関与、IFIP WG2.1、WIDEプロジェクトメンバー
筧 一彦 (カケイ カズヒコ)  
1997年早稲田大学理工学部情報学科卒業。2002年同大学院理工学研究科博士課程修了、博士(情報科学)。1999年から2002年まで日本学術振興会特別研究員。東京大学大学院情報理工学系研究科での研究職を経て、2006年から東京大学産学連携本部にて国際面を含めた産学連携推進活動業務に従事
小出 洋 (コイデ ヒロシ)  
1991年電気通信大学電気通信学部計算機科学科卒業。1997年同大学院電気通信学研究科博士後期課程修了、博士(工学)。日本原子力研究所計算科学技術推進センター研究員、九州工業大学大学院工学研究科講師を経て、2003年同大学情報工学部知能情報工学科助教授。2014年同大学大学院情報創成工学研究系准教授、並列分散処理、脅威トレースに関する研究に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)