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おとなりの晴明さん 陰陽師は左京区にいる

メディアワークス文庫 な2−13

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2017年10月
ISBNコード 978-4-04-893464-0
4-04-893464-3
税込価格 693円
頁数・縦 237P 15cm
シリーズ名 おとなりの晴明さん

商品内容

要旨

一家で京都に引っ越してきた女子高生・桃花。隣に住んでいたのは、琥珀の髪と瞳をもつ青年・晴明さんだった。不思議な術で桃花の猫を助けてくれた晴明さんの正体は歴史に名を残す陰陽師・安倍晴明その人。晴明さんと桃花の前に現れるのは、優しい鬼や京都の街を守る平安京サル会議、美の御利益をもたらす女神様。晴明さんは、いつも憂鬱そうな顔で、けれど軽やかに不思議な世界の住人たちの願いを叶えていく―。悠久の古都・京都で紡ぐ、優しいあやかしファンタジー。

おすすめコメント

おとなりに住んでいたのは、不思議な「晴明さん」でした。 わたしの家の隣にはどうやらあの「晴明さん」が住んでいる。琥珀の瞳の晴明さんは、いつも憂鬱そうな顔で、けれど軽やかにあやかしたちの望みを叶えるのだ――悠久の古都・京都で紡ぐ、あやかしたちのファンタジー。

著者紹介

仲町 六絵 (ナカマチ ロクエ)  
2010年『典医の女房』で、短編ながら第17回電撃小説大賞“メディアワークス文庫賞”を受賞。受賞作を大幅加筆した『霧こそ闇の』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)