アルビレオ・スクランブル
電撃文庫 3405
| 出版社名 | KADOKAWA |
|---|---|
| 出版年月 | 2018年7月 |
| ISBNコード |
978-4-04-893801-3
(4-04-893801-0) |
| 税込価格 | 693円 |
| 頁数・縦 | 322P 15cm |
| シリーズ名 | アルビレオ・スクランブル |
商品内容
| 要旨 |
そうして世界は救われた。だが友よ、君の戦いはまだ、終わっていない―。人類とは相容れぬ極限環境に生じた、現生生物全ての天敵=「極限生物」との「戦役」を脱した世界。人類の英雄たる元・少年パイロット、若松疾風は…戦後あっさり引退して、対極限生物機関の食堂付き料理人に収まっていた。乗り越え切れぬ傷を抱え、それでも笑顔を取り戻した彼を、しかし世界は放ってはおかない。再来する新種の「極限生物」。新たな才能を示す、まだポンコツのパイロット候補生たち。そして何より、彼の引退を笑って見送り、最前線で戦い続ける愛すべき人。すべての状況が、彼の帰還を、待っている。傷を抱えた英雄がそれでも立ち上がるとき、全ての戦況は覆る―!?それは、伝説の続きを描くロボット・アクション。 |
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おすすめコメント
傷ついた英雄が戦場へと帰還するとき、再び伝説が始まる――。 人類の絶対敵対者〈極限生物〉との「戦役」を乗り越えた世界。その英雄たる青年が仮初の日常から戦場に復帰するとき、全ての状況は覆る。これは伝説の「その先」を描く、スクランブル・メカアクション!