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子どもに聞かれてきちんと答えられる池上彰のいつものニュースがすごくよくわかる本

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2018年12月
ISBNコード 978-4-04-896394-7
4-04-896394-5
税込価格 1,375円
頁数・縦 205P 19cm

商品内容

要旨

オリンピックって政治と関係あるってホント?パンダってどうして返すの?お父さん、お母さん、答えられますか?2020年新・学習指導要領で「考える力」が問われる子どもたちにピッタリ!

目次

第1章 日本の「今」がわかるニュース(働き方改革は、なぜ必要?今の働き方はどこが悪い?
「プレミアムフライデー」のように、政府が休みをすすめるのはなぜ? ほか)
第2章 世界の中の日本が見えるニュース(パンダはなぜ中国へ返すの?
日本にカジノができると言うけど、問題はないのかな? ほか)
第3章 政治へのギモンがわかるニュース(18歳で成人に?なぜ引き下げるの?
一票の格差って?衆議院は議員を減らしたのに参議院は増やす? ほか)
第4章 未来の日本が見えてくるニュース(日本で夫婦別姓を選べるようになる?
公的年金の保険料を払っても、自分たちの時代はもうもらえない? ほか)
第5章 ニュースの送り手・メディアについて考える(新聞はなぜ誤報をするの?
なぜ新聞は軽減税率の対象になるの? ほか)

おすすめコメント

子どもに聞かれて3秒で答えられる! 池上さん流ニュースの真相 「いつものニュース」を見聞きしたときに感じる素朴な疑問をきちんと説明できるようになる! 自分のアタマで考える大切さを知る1冊!

著者紹介

池上 彰 (イケガミ アキラ)  
1950年生まれ。ジャーナスリト、名城大学教授、東京工業大学特命教授、東京大学客員教授、愛知学院大学特任教授。立教大学、信州大学、日本大学、順天堂大学でも講義を担当する。慶応義塾大学を卒業後、73年にNHK入局。94年から11年間、『週刊こどもニュース』のお父さん役として活躍。2005年に独立。今さら聞けないニュースの基本と本質をわかりやすく解説(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)