• 本

余計なものもいとおしくて

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2021年5月
ISBNコード 978-4-04-896957-4
4-04-896957-9
税込価格 1,430円
頁数・縦 187P 19cm

商品内容

要旨

一人ぼっち、不器用、失敗だらけだけど今日も幸せです。パンチある日常があなたを揺るがす。日常クリエイター岡奈なな子の初エッセイ。

目次

1 プレイリストは不器用に騒ぐ(野良猫も私も生きるのは大変で
ミュータントVS不審者たち ほか)
2 前世は概念ですか?そうですか(どれも私でして
バイトラッシュに祝杯を ほか)
3 岡奈なな子の始まり(遺影代わりの撮影
玄関内の雨 ほか)
4 雨の日にはミルクを飲んで(眠れない日はプレイリストを
メイドバイ・おばあちゃん ほか)
5 どうやら私は大人になってしまった(シナリオ通りの人生は難しい
世界で一つだけの蝶 ほか)

出版社・メーカーコメント

遺影がわりに始めたYouTube。岡奈なな子の日常がここに綴られる。全部飛び出して、私は取り壊されるはずの家に住みついた。遺影がわりに始めたYouTube。岡奈なな子の日常がここに綴られる。

著者紹介

岡奈 なな子 (オカナ ナナコ)  
映画と音楽をこよなく愛する女性。築約50年の祖母の家に引っ越し、家族への遺影代わりに動画撮影を始める。昭和レトロな雰囲気を醸しだす、飾らない日常動画が人気を博し、日本を超え海外でも話題となる。現在のYouTubeチャンネル登録者数は50万人超え(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)