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素材に挑む虎ノ門COHの料理

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2024年2月
ISBNコード 978-4-04-897614-5
4-04-897614-1
税込価格 2,750円
頁数・縦 207P 26cm

商品内容

要旨

砂糖、醤油、昆布、鰹節を使わないイノベーティブ・フュージョンの現在地。制約の中から生まれた、天才・佐藤慶の97皿。

目次

春の料理(弥生―3月
ヨコワのスープ ほか)
夏の料理(水無月―6月
きすのスープ ほか)
秋の料理(長月―9月
しらかわのスープ ほか)
冬の料理(師走―12月
ひらすずきのスープ ほか)

出版社・メーカーコメント

鬼才、佐藤慶の初著書!イノベーティブ・フュージョンの現在地を示す1冊。全国各地の目利きが選び、送られてくる食材と日々向き合うなかで生み出される四季の料理をレシピとともに紹介。名品と名高い自家製パンや自家製バターについても紹介。生産者のコラムも多数掲載。

著者紹介

佐藤 慶 (サトウ ケイ)  
1980年愛媛県宇和島市生まれ。幼少期から父が営む柔道場で黒帯を目指して研鑽を積む。15歳で実家から100km離れた松山南高等学校砥部分校に進学、一人暮らしを始める。高校時代に実家をなくし、アルバイトをしながら同校を卒業。美大に進学する費用を貯めるために探した松山のイタリア料理店「アマーレアマーレ」で料理の世界に入る。同店での6年の修業を経て兵庫県に移り、朝は市場で働き、昼まで鮨店で魚の仕込み、夜は焼き鳥屋で炭の使い方を学び、時には夜中に練り物工場で働いて資金を貯め、2009年芦屋市に「DOHVA(ドーヴァ)」を開店。ひたすらに素材に挑み、客単価3000円からスタートして5年後には3万円のコースを出すまでになる。その後、東京に進出し、6席の店「銀座 盡(じん)」を開店、予約困難な人気店に、若手スタッフの育成を目指し2019年に16席の店「虎ノ門 〓(COH)」を開店。2023年12月31日に惜しまれながら同店を閉店。2024年に初心に返って都内に再び6席の店「水右衛門」を開店予定(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)