• 本

音は空から言葉は身から

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2026年2月
ISBNコード 978-4-04-902624-5
4-04-902624-4
税込価格 1,980円
頁数・縦 221P 19cm

商品内容

要旨

androp・内澤崇仁、初のエッセイ集。

目次

2020年(思い出す八戸の桜は優しい ほか)
2021年(都心の雪に重ねる「雪やどり」 ほか)
止まってしまった時間のこと(書き下ろし)
2022年(楽曲制作の原点は雪 ほか)
武藤将胤さんと僕(書き下ろし)
2023年(出会ってきた人の優しさが溢れている街 ほか)
ROXXでの初ライブ(書き下ろし)
2024年(沖縄からスタートする音楽の旅 ほか)
2025年(音楽がつなぎ続けてくれる人との縁 ほか)
ロングインタビュー
大宮エリーさんのこと(書き下ろし)

出版社・メーカーコメント

2020年から地元(青森県・八戸市)の新聞「デーリー東北」にて連載中のエッセイに加筆、修正、ロングインタビューを加え、地元での撮りおろし写真も掲載した1冊です。彼の思考や幼少期の思い出がつづられ、八戸での経験が今の彼が作る楽曲に与える影響など、今まであまり語られることのなかった彼の音楽のルーツやパーソナルを収めた1冊。自身のバンドをはじめ、映画やドラマの音楽、楽曲提供など内澤崇仁が手掛けてきた音楽は多岐にわたり、それらをどのような思考で作っているのかもひも解いていく。また、andropの楽曲の完成する前の歌詞の元である内澤のメモも掲載。八戸愛、音楽愛にあふれたエッセイ集です。

著者紹介

内澤 崇仁 (ウチサワ タカヒト)  
12月6日生まれ、青森県八戸市出身。2009年にandropとして『anew』でデビュー。2014年には国立代々木競技場・第一体育館でのライブも敢行。音楽家としても高い評価を得ており、柴咲コウ、Aimer、Da‐iCE、上白石萌音、菊池桃子、有華、松下洸平、幾田りらなどに楽曲提供、プロデュースを行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)