日和ちゃんのお願いは絶対 2
電撃文庫 3709
| 出版社名 | KADOKAWA |
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| 出版年月 | 2020年11月 |
| ISBNコード |
978-4-04-913307-3
(4-04-913307-5) |
| 税込価格 | 693円 |
| 頁数・縦 | 277P 15cm |
| シリーズ名 | 日和ちゃんのお願いは絶対 |
商品内容
| 要旨 |
俺と彼女―日和の恋は、続いている。「お、おはよう。深春くん、卜部さん!」幼なじみの卜部絵莉。男勝りで気安くて、俺にとっては家族みたいな彼女とのつかの間の交流はそれでも日和の心に小さな影を落とし…「…ねえ、わたし、邪魔かな?」やがて日和にそんな言葉を告げさせる。聞いてしまえば誰も逆らえない「お願い」の力。それを使って誰かの心は変えられても、自分までは騙せない。そしてそれは、この世界も同じ。海と山と坂の街、尾道。日常の中にあると思われていたこの街にも、俺と日和の恋にも。隠されていた崩壊の足音が少しずつ近づいていき、そして―。これは壊れたまま終われないセカイの、もしかして、最後の恋物語。 |
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出版社・メーカーコメント
でも、この恋は終わらない――日常と世界の間に揺れる、セカイ系恋物語。「ねえ、わたし――邪魔かな?」どんな「お願い」でも叶えられる葉群日和。でも、恋はそんなに簡単じゃない。彼の幼なじみに放った言葉は、何より日和を傷つけて――終われないセカイの、もしかして、最後の恋物語。