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純黒の執行者

メディアワークス文庫 あ20−5

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2021年10月
ISBNコード 978-4-04-914092-7
4-04-914092-6
税込価格 759円
頁数・縦 347P 15cm
シリーズ名 純黒の執行者

商品内容

要旨

怪死体や猟奇殺人事件を捜査する“奇特捜”所属の刑事・一之瀬朱理には、一つの噂がある―彼の担当した事件は必ず“被疑者死亡”で終わると。3年前に起きた一家惨殺事件の唯一の生き残りである朱理。瀕死の重傷の中、突如現れた悪魔を名乗る青年・ベルと契約した朱理は、己の死を回避する代償として、犯罪者の命を捧げていた。全ては家族を殺した犯人に復讐をするため―謎めいた狡猾な悪魔・ベルと共に、朱理は凶悪犯罪者達を葬る。衝撃のダークサスペンス!

出版社・メーカーコメント

彼が担当した事件の被疑者は必ず死ぬ――刑事×悪魔が紡ぐダークサスペンス警視庁猟奇殺人事件特別捜査課に所属する31歳の若き刑事・一之瀬朱理には「担当する事件の被疑者は必ず死ぬ」という噂があった。彼は三年前に妻子を殺され、悪魔と名乗る男と恐ろしい「契約」を交わしていて……。

著者紹介

青木 杏樹 (アオキ アンジュ)  
新潟県出身。『ヘルハウンド 犯罪者プロファイラー・犬飼秀樹』(メディアワークス文庫)でデビュー。個性的なキャラクター描写と斬新なストーリー構成が話題となる。「名もなきアンサンブル」で、その鋭い心理描写とリーダビリティが高く評価され、北区内田康夫ミステリー文学賞審査員特別賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)