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黒狼王と白銀の贄姫 辺境の地で最愛を得る

メディアワークス文庫 た7−1

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2021年12月
ISBNコード 978-4-04-914159-7
4-04-914159-0
税込価格 715円
頁数・縦 334P 15cm
シリーズ名 黒狼王と白銀の贄姫

商品内容

要旨

妾腹ということで王妃らに虐げられて育ってきたゼルスの王女エデルは、戦に負けた代償として義姉の身代わりで戦勝国へ嫁ぐことに。相手は「黒狼王」と渾名されるオルティウス。野獣のような体で闘うことしか能がないと噂の蛮族の王。しかし結婚の儀の日にエデルが対面したのは、瞳に理知的な光を宿す黒髪長身の美しい青年で―。やがて、二人の邂逅は王国の存続を揺るがす事態に発展するのだった…。波瀾万丈のシンデレラロマンス!第6回カクヨムWeb小説コンテスト恋愛部門・特別賞受賞。本書だけで読める、番外編「移ろう風の音を子守歌とともに」を収録。

出版社・メーカーコメント

その王の愛、深く、こそばゆく――。理想の嫁ぎ先は、蛮族の王国でした。愛妾腹ということで王妃と義姉から虐げられて育ってきたゼルスの王女エデル。戦争に負けた代償として嫌がる義姉の身代わりとなり隣国へ嫁ぐことになるが、相手は黒狼王として恐れられる青年王オルティウスだった。

著者紹介

高岡 未来 (タカオカ ミライ)  
第6回カクヨムWeb小説コンテストに投稿した『黒狼王は身代わりの花嫁を溺愛する』と『わたしの処女をもらってもらったその後。』が恋愛部門・特別賞を同時受賞。『このたび魔法使いの契約花嫁になりました』で、第8回アイリスNEOファンタジー大賞・銀賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)