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いずれ傾国悪女と呼ばれる宮女は、冷帝の愛し妃

メディアワークス文庫 ま11−1

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2023年10月
ISBNコード 978-4-04-915305-7
4-04-915305-X
税込価格 759円
頁数・縦 299P 15cm
シリーズ名 いずれ傾国悪女と呼ばれる宮女は、冷帝の愛し妃

商品内容

要旨

不吉の象徴と忌まれる白髪を持つ、林王朝の公女・紅玉。ある日彼女は、反乱で後宮を焼け出され全てを失った。それから五年―紅林と名乗り、貧しい平民暮らしをしていた彼女は、かつて反乱を起こした現皇帝・関〓の後宮に入ることに。公女時代の知識を使い、問題だらけの後宮で頭角を現す紅林は、変わり者の衛兵にまで気に入られてしまう。だが彼の正体こそ、後宮に姿を現さない女嫌いと噂の冷帝・関〓で…。互いの正体を知らない二人が紡ぐ、新・後宮ロマンス!

出版社・メーカーコメント

「不吉の象徴」の元公女×「冷帝」と畏れられる皇帝 後宮ラブロマンス!不吉の象徴とされる白髪を持つ、林王朝の公女・紅玉。反乱により後宮を焼け出された彼女は、名を紅林と変え身分を偽り生きていた。しかし、反乱を起こした張本人で冷帝と畏れられる皇帝の後宮に入ることになり−−。

著者紹介

巻村 螢 (マキムラ ケイ)  
「魔法のiらんど大賞2021」小説大賞“大賞”を受賞した「碧玉の男装香療師は、ふしぎな癒やし術で宮廷医官になりました。」シリーズ(カドカワBOOKS)がコミック化も果たすなど、今注目の作家。異世界から中華風まで、様々な世界観のファンタジー作品を得意とする(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)