放課後、ファミレスで、クラスのあの子と。 2
電撃文庫 4180
| 出版社名 | KADOKAWA |
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| 出版年月 | 2024年5月 |
| ISBNコード |
978-4-04-915652-2
(4-04-915652-0) |
| 税込価格 | 836円 |
| 頁数・縦 | 241P 15cm |
| シリーズ名 | 放課後、ファミレスで、クラスのあの子と。 |
商品内容
| 要旨 |
放課後、ファミレスで、他愛もない話をするだけの関係“ファミレス同盟”を結んだ俺と加瀬宮小白。一緒に遊ぶ予定を立て、楽しみにしていた夏休みは―予定外の小白の家出と共に始まることになった。家族との不和。それが家出の原因であり、小白がファミレスに逃げ込んだ理由。だから俺と小白は二人きりの逃避行を始めた。海に温泉に、もちろんファミレス。この夏は予定通り楽しい思い出で埋めたいんだ。でも、現実は俺たちを逃がしてはくれない。家族に追いつかれ、ついに向き合わなきゃいけない時が来た。困難に立ち向かう小白、覚悟を決めた小白。そんな彼女は逃げ続ける俺とは大違いだけど、だからこそ、眩しくて、綺麗で、俺は―そんな彼女が欲しいと思ったんだ。 |
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出版社・メーカーコメント
突然の小白の家出から始まった夏休みの逃避行。楽しいはずの日々も長くは続かず、小白は帰りたくない元凶である家族との対峙を余儀なくされる。けじめをつける覚悟を決めた小白に対して、紅太は−−