いずれ傾国悪女と呼ばれる宮女は、冷帝の愛し妃 2
メディアワークス文庫 ま11−2
| 出版社名 | KADOKAWA |
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| 出版年月 | 2024年7月 |
| ISBNコード |
978-4-04-915739-0
(4-04-915739-X) |
| 税込価格 | 836円 |
| 頁数・縦 | 314P 15cm |
| シリーズ名 | いずれ傾国悪女と呼ばれる宮女は、冷帝の愛し妃 |
商品内容
| 要旨 |
不吉の象徴と忌まれる白髪を持つ、前皇帝の娘・紅林。正体を隠して後宮で暮らす彼女は、その人柄と才知により次第に理解者を増やしていた。正体を知りながらも一途に紅林を愛する現皇帝・関〓(かんしょう)と幸せな時を過ごしていたある日、彼から「皇后にしたい」と告げられる。もし自身の素姓が明らかになれば国が傾く―紅林が葛藤する最中、外交交渉のため他国からの使者が後宮を訪れる。紅林の正体を知っているという王族の青年・王維は、秘密を守る代わりに妻になれと迫ってきて…!? |
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出版社・メーカーコメント
前皇帝の娘という正体を隠し、現皇帝・関ショウの後宮で暮らす紅林。後宮の大事件を解決したことで周囲に理解者も増え、関ショウの寵愛を受ける紅林だったが、彼女の正体を知るという他国の王族が現れて−−。