偽りの仮面と、絵空事の君
電撃文庫 4275
| 出版社名 | KADOKAWA |
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| 出版年月 | 2025年1月 |
| ISBNコード |
978-4-04-916063-5
(4-04-916063-3) |
| 税込価格 | 748円 |
| 頁数・縦 | 293P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
心躍るゲームが一変、疑心暗鬼の嘘つき捜しへ。恋人の夕凪茜から演劇部で開催されるゲームに誘われた藤城遠也。そのゲームは参加者が『生徒』と『悪魔』の役割を持って進行する、いわゆる人狼ゲームを模したもので、オリジナルのルールとして学校にいる間はそれぞれに与えられた役を演じなければならないとのことだった。そして始まった演劇部ゲーム。部員たちの演技力の高さに驚きながらもつつがなく進行していき―二日目の出来事だった。前日の投票会議で失格になった部員が忽然と姿を消し、なぜか存在すらしていないことになったのだ。情報を集めていく中で“とある現象”が関係していることを知り、部員の中の誰かが引き起こしたものだと判明する。心躍るゲームを恐怖へと変貌させた部員は一体誰なのか―? |
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出版社・メーカーコメント
きっかけは高校の演劇部で次の主役を決める「人狼ゲーム」のはず、だった。なのに失格者が次々と現実世界から消えていく事態に。それには学園の七不思議である、「少女の祈り像」が関係しているようで−−。