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黒狼王と白銀の贄姫 辺境の地で最愛を育む 4

メディアワークス文庫 た7−8

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2026年3月
ISBNコード 978-4-04-916629-3
4-04-916629-1
税込価格 935円
頁数・縦 333P 15cm
シリーズ名 黒狼王と白銀の贄姫

商品内容

要旨

最大の波瀾を迎える第2シリーズ第4巻。母国ゼルスでの義母殺害事件に端を発した義兄の婚約者ベアトリクスの陰謀を阻止したエデルとオルティウス。だが、謎の男がエデルをさらい、牢に幽閉されていたベアトリクスも忽然と姿を消す。オルティウスはわずかな手がかりをもとに、エデルを取り戻すため一路、西の帝国アーウィタスへ旅立つのだった。一方、さらわれたエデルは旅の途上で、大きな野心を胸に抱くベアトリクスの全く異なる生き方に触れて―。これは、偽りの結婚で始まった二人が、最愛を育む物語。

出版社・メーカーコメント

母国ゼルスでの義母殺害事件に端を発した、義兄の婚約者ベアトリクスの陰謀を阻止したエデルとオルティウス。だが、謎の男がエデルをさらい、牢に幽閉されたいたベアトリクスも王国から忽然と姿を消す。果たしてオルティウスは愛する人を取り戻せるのか。シリーズ最大の波瀾を迎える大人気シンデレラロマンス、第2シリーズ第4巻!

著者紹介

高岡 未来 (タカオカ ミライ)  
2021年、第6回カクヨムWeb小説コンテストに投稿した『黒狼王は身代わりの花嫁を溺愛する』が恋愛部門《特別賞》を、『わたしの処女をもらってもらったその後。』で恋愛部門《特別賞》と《ComicWalker漫画賞》を同時受賞しデビュー。漫画原作者としても活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)