契約夫婦は宮中で偽りをほどく 香国後宮始末録 2
メディアワークス文庫 は9−2
| 出版社名 | KADOKAWA |
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| 出版年月 | 2026年3月 |
| ISBNコード |
978-4-04-916897-6
(4-04-916897-9) |
| 税込価格 | 979円 |
| 頁数・縦 | 294P 15cm |
| シリーズ名 | 契約夫婦は宮中で偽りをほどく |
商品内容
| 要旨 |
後宮に渦巻く事件解決のため契約夫婦となった貧乏宮女の白檀と美丈夫の官吏・芳玉。皇帝から直々に頼まれたのは『失われた史書』を見つけ出す仕事。難航する中、思いもよらないところにあることが発覚したものの、失せもの探しは白檀に新たな事実をもたらす。一方、後宮では祭礼行事の準備が進み、白檀は奉舞の踊り手、瑞香妃の世話係となる。しかし隣国の陰謀も絡んできて―。契約夫婦が再び鮮やかに事件を解決!二人の距離も少しずつ縮まって―? |
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出版社・メーカーコメント
貧乏生活から抜け出すため後宮勤めを始めた白檀と、皇帝の美貌の最側近・芳玉。契約夫婦となった二人は後宮にうずまく権謀術数を暴くなか、次第に心が近づいていき−−。