たぶん、彼女は人を殺せる
電撃文庫 4459
| 出版社名 | KADOKAWA |
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| 出版年月 | 2026年5月 |
| ISBNコード |
978-4-04-916924-9
(4-04-916924-X) |
| 税込価格 | 924円 |
| 頁数・縦 | 341P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
この世界には、密かに『異能者』が暮らしている。だが、あるとき偶然彼らに宿ったそのちからは、本来この世のものではない。だから、戻さなければならない、あるべき場所へ。たとえそのちからが、すでに持ち主の人生を大きく変えてしまっていたとしても。「私、人を殺せるんだ。たぶんね」異能の回収者として雇われている高校生、氷高瑞貴の前に現れたのは、同じクラスの中心人物、霧江真雛だった。自分には『人を殺せるちから』があると主張する真雛。しかし、彼女はちからの回収にある条件を提示してきて―。これは異能者かもしれない少女と、とある罪を背負った少年の物語。 |
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出版社・メーカーコメント
この世界には、『異能者』がいる。 人智を超えたそのちからは多種多様だが、生まれながらに手にしているわけではない。すべて借り物で本来の持ち主は別だ。だから、返さないといけない、正しい持ち主のもとへ。たとえ、その過程に痛みや苦悩をともなっても。「私、人を殺せるんだ。たぶんね」 異能の回収を頼まれている氷高瑞貴の前に現れたのは、クラスの中心人物、霧江真雛だった。『人を殺せるちから』を持っていると言う彼女は、回収を承諾する。しかし、霧江はある条件を提示してきて−−。 これは異能を手にした人間と、それを返してもらう優しい少年の話。