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後宮の呪術女官 2

メディアワークス文庫 な15−3

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2026年8月
ISBNコード 978-4-04-952267-9
4-04-952267-5
税込価格 979円
頁数・縦 285P 15cm
シリーズ名 後宮の呪術女官

商品内容

要旨

その夜、後宮で発見された筆頭女官の惨殺死体。第一の殺人を皮切りに、次々と宮女と宦官の変死体が見つかる。四つの遺体は一部が切り取られた上、全身を杭で貫かれたような凄惨な状態だった。殺された女官が仕えていた妃の命で犯人捜しをすることになった呪術師・珂玲。呪術を駆使して真相に近づこうとするが、珂玲には殺人の夜の記憶がなかった―。そんな最中、新しい妃・碧〓が台頭。珂玲の理解者である青年将軍・泰峻に急接近をするが…。中華後宮呪術ミステリ第2巻。

出版社・メーカーコメント

ある夜に後宮で起こった猟奇殺人事件。第一の殺人を皮切りに、次々と変死体が見つかる。遺体はそれぞれ手・耳・口・腹・股が切り取られたうえで、全身釘で打たれたかのような傷だらけの凄惨な状態だった。パニックとなる後宮。皇帝は将軍・泰峻に皇帝の新しい寵妃の護衛を頼む。泰峻は真相を究明するため、呪術師・珂玲に協力を要請する許可を得るが……。

著者紹介

鉈手 璃彩子 (ナタデ リサコ)  
奈良県出身。第7回カクヨムWeb小説コンテストに投稿した『鬼妃秘記(キヒヒキ)』がホラー部門《特別賞》を受賞。改題し、『鬼妃〜「愛してる」は、怖いこと〜』として刊行(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)