• 本

戦国軍神伝 3

前田利家の死闘

歴史群像新書

出版社名 Gakken
出版年月 2004年5月
ISBNコード 978-4-05-402465-6
4-05-402465-3
税込価格 935円
頁数・縦 223P 18cm
シリーズ名 戦国軍神伝

商品内容

要旨

謀計によって織田信長が暗殺された後、戦国の世は羽柴秀吉と徳川家康の両将によって分断され、雌雄を決する激戦に突入した。しかし、ここに、己の宿願を成就すべく、一人の驍将が立ち上がる。軍師・黒田官兵衛が、ついに天下人となるべく行動を開始したのだ。官兵衛はその才を妬み始めた秀吉と完全に袂を分かつが、それは他の武将には決して悟られることのない巧妙な策の上に成り立っていた。家康だけでなく未曽有の軍略家・黒田官兵衛に追いつめられた秀吉は、絶体絶命の窮地に陥る。その危機を救うべく、真田昌幸、森蘭丸、滝川一益は奮闘を繰り広げる。一方、疋田城の攻防戦で死闘を繰り広げる前田利家には、思わぬ運命が待ちかまえていた…。

著者紹介

神宮寺 元 (ジングウジ ハジメ)  
1956年、東京生まれ。早稲田大学政治経済学部卒。1996年、菅原道真の晩年に題材をとった『孤舟の夢』(歴史ピープル)で、作家デビューを果たし、王朝ホラー『疱瘡将軍』などの幻想的な歴史小説を発表する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)